XPS体験モニターに当選しました!XPS 13 の気になるポイントなどを紹介

XPS体験モニターに当選しました!XPS 13 の気になるポイントなどを紹介

こんにちは。もう内容は表題の通りなんですが、ふらっと申し込んだ「デル アンバサダー学生限定!XPS体験モニター」に当選しました!嬉しい!

7 月いっぱい約 1 ヶ月に渡って、XPS 13 をレビューさせていただきます。早くレビューしたい気持ちを抑えつつ、この記事では XPS 13 の気になる所とかを紹介していきたいと思いますよ〜

XPS 13 ってどんな機種?

今回お借りできるのは、XPS 13(9370)というモデル。スペックはパターンがいくつかあるので、どのモデルが届くかはわからなさそう。

XPSシリーズといえば、まず思い浮かぶのがベゼルレスな画面!今使っている MacBook Pro 13-inch (2015) と比べると、コンパクトさが際立ちますね。全体的に一回り小さい印象です。

MacBook Pro 13-inch (2015)XPS 13 (9370)
高さ1.8 cm0.780 ~ 1.163 cm
31.4 cm30.176 cm
奥行き21.9 cm19.924 cm
重量1.58 kg1.27 kg

また、外部端子は Type-C および Thunderbolt 3 ポートと microSD スロットくらいしかなく、ここら辺は MacBook シリーズと似たような感じ。

XPS 13 でしてみたいこと・気になること

高校生まではずっと 10 年ほど Windows を使ってきましたが、大学に入ってからはずっとこの MBP を使っていたので、久々の Win ノート。こんなことを試してみたいなと考えています。

Windows での開発作業は快適か

長らく Windows は開発者にとって Linux や macOS よりも随分と開発がしづらい環境でした。しかし、ここ最近は WSL が登場し、まだ先ではありますが cmd や PowerShell 、WSL などを切り替えて使えるターミナルの登場が予定されています。

「WSL 2」を搭載した「Windows 10 20H1」Build 18917が“Fast”リングに – 窓の杜
(本当は WSL 2 も試してみたいけど、流石に貸出端末を Fast リングにするのは厳しそう)

自分自身、パソコンを買い換えるときに「本当に Windows ではダメなのか?」というのは常々頭をよぎっていたので、そこらへんを今再度検証してみたいなと思っています。

トラックパッドの使い勝手はどうか

これは僕の使う場所が家に次いで、大学の講義室や出先といった外部モニターやトラックボールなどがない場所で使うことが多いので重要視しています。

この点、Mac のトラックパッドはジェスチャーとかが大変気持ち良いのですが、最近の Win ノートも「高精度タッチパッド」を搭載したモデルが増え、昔よりかなりいい感じに使い勝手良くなってきている印象があります。

特に 3 本指 4 本指ジェスチャーは macOS とほぼ共通で良さそうなので、一度じっくり使って試してみたいなと思っています。

より気軽に持ち出せそう

今使っている MBP は旧モデルということもあり結構重く、バッテリーも5〜6時間と大して持つ印象はありません。
そこで、軽くてバッテリーもより長持ちしそうな XPS 13 なら、より気軽に大学などに持ち出して作業できるんじゃないかと目論んでいます。

まとめ:届くのが楽しみ

発送は 6/28 以降ということで、あと約1週間ワクワクして待っています。早く来ないかな、XPS 13!
それではまた、レビュー記事でお会いしましょう〜